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家族みんなで折々の植物がゆっくりと楽しめる「京都府立植物園」について

[最終更新日]2016-11-29

家族みんなで折々の植物がゆっくりと楽しめる「京都府立植物園」について

桜の名所としても知られている京都府立植物園。
北山のおしゃれな立地にあり、季節折々の草花や樹木はもちろん、熱帯植物なども楽しむことができます。

季節折々の展示なども開催されており、1年を通じて飽きることはありません。
家族みんなでゆっくりと楽しめる事も素敵ですよね。

目次

  1. 京都府立植物園について
  2. 450本の桜
  3. その他見どころ
  4. 最後に
  5. アクセス方法など

京都府立植物園について

地下鉄の北山駅から徒歩すぐの場所にある京都府立植物園は、日本最初の公立の植物園です。
開園は大正13年(1924年)で、総面積約24万m²という広大な敷地に、約1万2000種類もの植物や樹木が植栽されています。

第二次世界大戦中は園内に菜園がつくられたり、燃料として樹木が伐採されたりと、植物園としての役目を必ずしも果たせない時代があったようです。戦後の昭和36年(1961年)に再び一般公開されました。

植物園は、大きく分けて、北側に植物生態園などの日本の森林や園芸植物が植栽され、南側にバラなどを中心とした西洋風の庭園や熱帯植物が鑑賞できる温室などがみられます。
また植物園中央のやや南側には、広大な芝生の広場があり、子ども達の遊び場や憩いの場となっています。

ガイドマップ

京都府立植物園 境内マップ

450本の桜

京都府立植物園には約130品種、450本にも及ぶ桜が植栽されており、3月中旬から4月下旬まで様々な種類の桜を楽しむことができます。

3月下旬から4月上旬にかけてはライトアップも行われていますので、夜桜を見に出かけるのも素敵です。


その他見どころ

桜以外にも、京都府立植物園には様々な魅力があります。
例えば、年間を通じて開催される様々な草花の企画展があります。特に、春と秋に開催されるバラ展は、一見の価値があるでしょう。
植物園の南側にあるバラ園には約250種類、約2000株ものバラが植栽されています。

花の色や大きさ、香りの違いなどを楽しみながら、ゆっくりと庭園を散策してみてください。

観覧温室

こちらは入園料と別途で200円必要となります。
温室内は9つのゾーンに分けられ、それぞれの植物を見学することができます。
温室内では常設展示のほか、球根ベゴニア展、食虫植物展、洋ラン展などの展示会も行われています。

最後に

京都府立植物園は、いつ訪れても、四季折々の草花や樹木を楽しむことができます。
入園料も200円と手頃なため気軽に行けるもの良いですね。

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[最終更新日]2016-11-29

その他 北山・宝が池・岩倉

掲載情報は2016年11月30日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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