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京都あじさいの名所12選!梅雨の季節を彩る爽やかな花々を観賞しよう

京都あじさいの名所12選!梅雨の季節を彩る爽やかな花々を観賞しよう

桜の季節が終わって新緑が眩しい時期になると、京都のあちこちの社寺であじさいの花が咲き始めます。
今回は京都の紫陽花の名所を12箇所をご紹介します。
色とりどりのあじさいが咲き乱れ、ひととき優しい雰囲気につつまれる社寺へ、ぜひ出かけてみましょう。

目次

  1. 宇治・伏見近郊
  2. 大原近郊
  3. 松尾・花園近郊
  4. その他
  5. 最後に

宇治・伏見近郊

三室戸寺

三室戸寺 あじさい ライトアップ

「あじさい寺」と呼ばれ、全国的にも有名なあじさいの名所となっている三室戸寺。
京都で一番有名な三室戸寺のじさい苑は約10,000株ものあじさいが咲き乱れています。

たくさんの花の中にはハート型にみえるあじさいもあるので、ぜひとも探してみましょう。
満開の時期には全国的にも珍しいあじさいのライトアップが行なわれていますので、夜のお出掛けにもオススメです。

期間 6月上旬~7月上旬
時間 8:30~16:30
料金 大人500円 小中学生300円

三室戸寺 2016年度のあじさい園・ライトアップ期間

藤森神社

藤森神社 紫陽花

伏見区に位置する藤森神社は、古くから勝ち運の神様として信仰を集めてきた古社。
「あじさいの宮」とも呼ばれていて、境内の4分の1ほどを占める2ヶ所のあじさい苑は合計1,500坪という広さ。
約3,500株というさまざまな品種のあじさいが植えられており、6月中旬にはあじさいの散策路が狭く感じるほど花々がたっぷりと咲き誇ります。

期間 6月上旬より開花予定(約1ヶ月間)
時間 9:00~16:00
料金 紫陽花苑300円(中学生以上)

腰痛でお困りの方は、腰痛にご利益がある「藤森神社」いちのきさんへ

大原近郊

三千院

大原三千院のアジサイ

大原の名刹、三千院の境内にあるあじさい苑も人気のスポットです。
三千院は京都の北側に位置するため、他のスポットに比べて見頃が少し遅いのが特徴的です。
あじさいが満開になる時期にはあじさい祭が開催され、献茶や神楽の奉納なども行なわれ賑わいます。

期間 6月中旬~7月中旬
時間 8:30~17:00
料金 700円 中学生400円 小学生150円

可愛いわらべ地蔵に会いに京都大原にある「三千院」に行ってみよう!

松尾・花園近郊

梅宮大社

梅宮大社 紫陽花

梅宮大社境内には、東神苑から北神苑にかけて数多くのあじさいが植えられています。
このスポットのあじさいはその品種の多さが魅力で、ずっと眺めていても飽きません。
早咲きや遅咲きのあじさいがあるので、5月下旬から7月までという長い期間、美しいあじさいの花を楽しむことができます。

期間 5月下旬~7月上旬
時間 9:00~17:00
料金 大人550円 小人350円

子宝祈祷には梅宮大社!子宝の石「またげ石」へ行ってみよう

法金剛院

法金剛院の紫陽花

7月に蓮の花が一斉に咲くことで知られる法金剛院は、実はアジサイの名所でもあります。
法金剛院の庭園は、平安時代の風情を今に伝える特徴的な浄土庭園。
華やかなあじさいが咲き誇る季節には、境内がこの世とは思えないような幻想的な雰囲気に包まれます。

期間 6月中旬~7月上旬
時間 9:00~16:00
料金 大人500円 小中高生300円

滝と池が織り成す平安の造園と蓮の花が美しい法金剛院

松尾大社

醸造の神として信仰を集める松尾大社。
その奥の院近くには、3,000株以上ものあじさいが咲き誇るあじさい苑があります。
中には星あじさいやツルあじさいといった珍種のあじさいも数多くあり、訪れる人の目を楽しませてくれます。
境内は無料ですが、庭園は有料となります。

6月下旬~7月中旬
料金 庭園大人500円

酒造りの神様、松尾大社の松風苑・相生の松など見どころ


その他

紫陽花

詩仙堂

江戸時代の武将、石川丈山の隠棲地であった詩仙堂は、さまざまな季節の花が咲く庭園が魅力のスポットです。
初夏には庭園のあちこちに植えられたあじさいが開花し、華やぎをみせてくれます。
時折ししおどしの音が響く風雅の庭で、時間を忘れてあじさい観賞を楽しんでみましょう。

期間 6月中旬~7月上旬
時間 9:00~17:00
料金 大人500円 高校生400円 小・中学生200円

京都市左京区一乗寺門口町27

 

智積院

真言宗智山派の総本山である智積院境内にも、ステキなあじさい苑があります。
あじさいやキキョウが境内に咲き乱れる毎年6月15日には、智積院で「青葉まつり」が執り行われます。
青葉まつりの日には講堂などの拝観料も無料となり、長谷川等伯親子によって描かれた国宝の障壁画「桜楓図」も見ることができるので、ぜひタイミングを合わせて訪れてみましょう。

期間 6月上旬~7月上旬
時間 9:00~16:30
料金 大人500円 

 

真如堂

正式名称を「真正極楽寺」という真如堂にも、梅雨の時期にはたくさんのあじさいが咲き誇ります。
境内の宝蔵周辺や鐘楼のまわりなどに約800本ほど植えられた色とりどりのあじさいはとても華やか。
あじさいの花を求めて境内を奥へ奥へと散策していくと、やがて金戒光明寺へとたどりつくことができます。

期間 6月上旬~7月上旬
時間 9:00~16:00
料金 大人500円

 

善峯寺

山の傾斜地に建てられている善峯寺は、四季おりおりにさまざまな花が咲く華やかなスポット。
3000坪という広大なあじさい苑には1万株ものあじさいが植えられています。
あじさいが満開になる季節には、山の斜面を遠くから見ても境内が色とりどりのあじさいで染められている様子が分かります。

期間 6月中旬~7月上旬
時間 8:00~16:30
料金 大人500円

岩船寺

行基によって開かれたと伝わる木津川市の岩船寺も、あじさいの寺と呼ばれる名所です。
境内のあじさいはマツクイムシによって境内が荒れてしまったのを改善するために近年植えられたもの。
あざやかな朱塗りの三重塔とあじさいのコントラストは、思わず息を呑むような魅力的な光景です。

期間 6月上旬~7月上旬

楊谷寺

長岡京市に位置し、眼病平癒のご利益で知られる柳谷観音楊谷寺は、知る人ぞ知る穴場的スポット。
奥の院に至る参道は「あじさいの道」と呼ばれ、27種4,500株というあじさいが咲き誇ります。
6月末にはあじさいまつりが開催され、イベントやコンサートなども行なわれ賑わいます。

期間 6月中旬~7月上旬

最後に

あじさい

梅雨の時期に満開になるあじさいは、晴れの日だけでなく雨の日に観賞してもステキ。
初夏の頃にはぜひ、歴史ある社寺の境内を爽やかに彩るあじさいの花々を見に出かけてみてはいかがでしょうか。

4

一乗寺・白川通 伏見・桃山 宇治・八幡 松尾・桂 観光名所

掲載情報は2017年04月26日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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