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嵐山の景色が一望できる!「虚空蔵さん」の愛称で親しまれる法輪寺

[最終更新日]2017-02-09

嵐山の景色が一望できる!「虚空蔵さん」の愛称で親しまれる法輪寺

渡月橋からほど近くにある法輪寺は「虚空蔵さん」と呼ばれ親しまれる寺院。
平安時代以前からという古い歴史を持ち、年間を通してさまざまな祭礼やイベントが行なわれ賑わいを見せます。

境内の舞台から眺める嵐山の景色、嵐山花灯路の際に行われるライトアップなどが見どころです。

目次

  1. 「虚空蔵さん」と親しまれる寺院
  2. 虚空蔵法輪寺はどんなお寺?
  3. さまざまな行事やイベントで賑わう
  4. 電気関係のご利益がある「電電宮」とは?
  5. 最後に
  6. アクセス方法など

「虚空蔵さん」と親しまれる寺院

観光客で賑わう渡月橋周辺からほど近くにある法輪寺は「嵯峨の虚空蔵さん」と呼ばれ親しまれる寺院です。
虚空蔵法輪寺の歴史は古く、平安時代以前の713年に行基によって建立されたと伝わります。

虚空蔵法輪寺はどんなお寺?

虚空蔵法輪寺にお参りをするのなら、100段以上もある長い石段を登っていきましょう。
また、渡月橋が架かる大堰川のほとりから伸びる細い坂道を登って本堂へとお参りすることもできます。

法輪寺舞台

境内には風光明媚な嵐山を一望できる広々とした舞台があり、四季折々の素晴らしい風景を堪能することができます。

さまざまな行事やイベントで賑わう

法輪寺では年間を通して、さまざまな祭事やイベントが行われます。
春には、数え年13歳になる子供が知恵や福徳を授かるためにお参りするという「十三まいり」で賑わいます。

また2月8日には、こんにゃくに針を指して裁縫や針仕事の上達を願う針供養が行なわれます。
さらに近年では、12月に行なわれる嵐山花灯路のおりに境内でプロジェクションマッピングを多用したライトアップが行なわれ、人気を集めています。

電気関係のご利益がある「電電宮」とは?

電電宮

虚空蔵法輪寺の境内には、電気や電波の神様「電電明神」を祀るという電電宮があります。
もとは雷や稲妻の神様として崇められていましたが、現代では電力会社や通信会社、放送局やIT企業などからも厚く信仰を集めています。
そんな電電宮にはなんとも興味深いSDカード型のお守りがあり、中には虚空蔵菩薩のデータが入っています。

最後に

法輪寺でじっくりと景色を眺めたり電電宮にお参りしたりすれば、所要時間は20分~30分程度。
美しい新緑や紅葉の時期のほか、境内で行なわれる行事に合わせて訪れるのもオススメですよ。

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[最終更新日]2017-02-09

寺院・神社 嵐山・嵯峨野

掲載情報は2017年02月19日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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