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京都「愛宕神社」への行き方・アクセス方法や駐車場について

[最終更新日]2017-01-24

京都「愛宕神社」への行き方・アクセス方法や駐車場について

「愛宕さん」の愛称で広く親しまれている京都愛宕神社。
「火迺要慎(ひのようじん)=火の用心」のお札、「千日詣り」として有名で、日本全国約900社もある愛宕神社の総本山です。
今回はアクセス方法・駐車場を中心にご紹介します。

目次

  1. 愛宕神社について
  2. アクセス方法・駐車場
  3. 愛宕神社の見所
  4. 最後に

愛宕神社について

京都「愛宕神社」

日本全国約900社もある愛宕神社の総本山として知られており、京都市最高峰の霊山である愛宕山にあり古くから厚い信仰を集めています。
地元京都の人からは「愛宕さん(あたごさん)」と呼ばれて親しまれてきました。

特に有名なのが大阪や京都など各家庭の台所や飲食店などで見る事ができる、「火迺要慎(ひのようじん)=火の用心」のお札です。
7月31日の夜から8月1日の早朝にかけて参拝すると千日間の火伏、功徳を得られるという「千日詣り」もとても有名ですね。

アクセス方法・駐車場

愛宕神社は山頂(924m)にある為、登山じゃないと行く事は出来ません。
3つの参道登山口がありますが、今回は一番メジャーな初心者でも上りやすい清滝(表参道登山口)を紹介します。

登山口から山頂まで90分~120分かかります。

アクセス方法

京都駅バスターミナル「C6乗り場」から72系統で「清滝バス停」下車。

京阪電鉄から

京阪電鉄「三条駅」バスターミナル(14番)から62系統で「清滝バス停」下車。

京福電鉄から

京福電鉄「嵐山駅」前62系統か72系統で「清滝バス停」下車。

駐車場

・大型バス:進入不可能
・中型(20人乗位):進入可能
・自家用車:100台分(千日詣の日は250台分予定)
・料金:500円/1日 (普通車)

※駐車場近郊の道は狭いです

愛宕神社の見所

愛宕神社は「火を好む猪」を神の使いとして「火伏せのパワースポット」として知られています。
「お伊勢さんへ七度、熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」という歌があるように京都の人には人気も高く多くの人が月参りをしています。
そしてこの事から人間が必要不可欠である「火」を「火迺要慎(ひのようじん)」=「火の用心」として台所のお札としてのマストアイテムとなりました。

「千日詣り」は夏の恒例行事で、7月31日の夜から8月1日の早朝にかけて参拝すると千日間の火伏、功徳を得られるというものです。
この恒例行事ですが毎年全国から数万人の参拝者が賑わいます。
また3歳までの子どもが参ると、その子は一生火難から免れる徳を得ると言われているので子供連れの参拝者も多数見かけます。

最後に

京都市内より少し離れているうえに、山頂924mもの登山が必要となる為、気軽に行ける場所ではありません。
登山口までの道中、登山往復、休憩や帰宅までの道のりを考えると1日かかると考えた方が良いですね。

しかし、苦労なしに「徳」を得ることはないと思いますので、是非とも自分の足で「徳」を持って帰ってくれれば…と思います。
「千日詣り」の時期は登山客で賑わいますが、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「愛宕さん」と親しまれる霊峰!パワースポット愛宕神社の魅力


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[最終更新日]2017-01-24

パワースポット 寺院・神社 清滝・高雄

掲載情報は2016年12月15日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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