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迷いの窓と悟りの窓で有名な「源光庵」で迷いを吹っ切ろう!

迷いの窓と悟りの窓で有名な「源光庵」で迷いを吹っ切ろう!

「源光庵」は北区鷹峯にある自然豊かで小さなお寺です。
四角い窓(迷いの窓)と丸い窓(悟りの窓)、また血天井で有名です。

目次

  1. 源光庵について
  2. 源光庵の見どころ
  3. 最後に
  4. アクセス方法など

源光庵について

源光庵について

少し行きにくい場所にあり、京都駅からだと地下鉄とバスを使うのが一番楽なアクセス方法です。

1346年に臨済宗大徳寺の徹翁義亨の隠居所として開基されています。
当初は復古堂と呼ばれ、その後、1694年に卍山道白によって曹洞宗に改宗され現在の源光庵となりました。

源光庵について

源光庵の見どころ

迷いの窓・悟りの窓

迷いの窓と悟りの窓

左側の丸い窓は「悟りの窓」と呼ばれており、「禅と円通」の心を表わし、円は「大宇宙を表現」するそうです。
右側の四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれており、「人間の生涯」を象徴し、「生老病死の四苦八苦」を表しているそうです。

迷いの窓の前で普段抱えている苦しみや迷いについて自覚し、悟りの窓の前で自身の内面を見つめなおす事で、本来あるべき自分に生まれ変われるとか…言われてます。

また窓から見える景色も四季で変わり紅葉の時期や雪景色の時は、絶景ですね。

血天井

ここの天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ自刃したときの跡が残り、血天井となっています。
今も尚、生々しい血で出来た足跡などが残っております。

その他


最後に

所要時間は20分程度だと思います。
自家用車の方は、普段は駐車場を利用できますが、紅葉シーズンなどは使えない為気をつけて下さい。

徒歩圏内に「光悦寺」「常照寺」もある為、3つ一緒に訪れてみるのも良いと思います。

8

上賀茂・大徳寺・鷹峰 寺院・神社

掲載情報は2016年04月22日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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