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藤・椿・梅は見逃せない!曲水の宴など平安の文化が感じられる城南宮

[最終更新日]2016-12-26

藤・椿・梅は見逃せない!曲水の宴など平安の文化が感じられる城南宮

平安時代以降、京都御所の裏鬼門を守る神として位置づけられ、そこから方除けや厄除けの場として信仰を集めてきた城南宮。

神苑では、椿や梅をはじめとする四季折々の樹木や草花を楽しむことができ、また平安の文化を再現する「曲水の宴」も行われています。
今回はそんな城南宮をご紹介します。

京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地

目次

  1. 城南宮について
  2. 曲水の宴
  3. 冬の椿と早春の梅
  4. 最後に
  5. アクセス方法など

城南宮について

名神の京都南インターの近くにあり、電車では竹田駅から徒歩約15分、市バスだと京都駅から一本で城南宮東口下車です。

城南宮は、794年の平安遷都の際に京都の南に建立されてます。
平安時代後期以降、京都御所の裏鬼門を守る神として位置づけられ、方除けや厄除けの場として信仰されてきました。
現在でも城南宮は「方除の大社」とよばれ、家内安全や、引っ越しの安全祈願、車のお祓いなどのために、多くの人が訪れています。

曲水の宴

城南宮の曲水の宴

毎年春と秋の2回、午後2時よりおよそ50分間「曲水の宴」が開催されます。
5つの庭のうちの平安の庭にて、色とりどりの平安時代の装束を身につけた7名の歌人が、白拍子の舞など当時の文化を感じることができます。

冬の椿と早春の梅

城南宮の藤とツツジ

城南宮の見どころは、なんと言っても冬の椿と早春の梅の花でしょう。
椿は約300本あると言われており、12月から3月末頃まで様々な種類を楽しむことができます。

城南宮 神苑「しだれ梅と椿まつり」2016年公開情報

梅は約150本あり、早春にいち早く鮮やかな色を見せ、訪れる者を楽しませてくれます。
特に、しだれ梅が美しいと評判です。

2月中旬から3月下旬にかけて、毎年「しだれ梅と椿まつり」が開催され、巫女による神楽を鑑賞したり、さらには「椿餅」とよばれる限定の餅を購入することができます。


最後に

最後に紅葉の時期もとても綺麗です。
京都市内の中心部から外れると、京都の町はゆっくりとした雰囲気に包まれます。

城南宮もこうした雰囲気の中にあり、季節折々の花に彩られた庭園、そして平安の文化を再現した行事を楽しむことができます。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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[最終更新日]2016-12-26

伏見・桃山 寺院・神社

掲載情報は2016年12月28日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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