お問い合わせ

おすすめ京都観光 KYOTRIP Kyoto Tourist Guide Web Magazine.

等身大の1001体の観音像は圧巻!「三十三間堂」の見どころ!

等身大の1001体の観音像は圧巻!「三十三間堂」の見どころ!

前後10列の階段状の壇上に等身大の1001体の観音像並ぶ光景は圧巻です!
今回はそんな三十三間堂についてご紹介します。

目次

  1. 三十三間堂について
  2. まずは三十三間堂外を一周
  3. 1001体の観音像
  4. 最後に
  5. アクセス方法など

三十三間堂について

三十三間堂

京都駅からも近い場所にあり、バスで行くと直ぐです。
徒歩でも20分少し歩けば行ける距離なので、散歩がてら歩いて行くのも良いと思います。

三十三間堂の正式名所は「蓮華王院本堂」と言い、三十三間堂という名称は、本堂の柱の間の数が33本というところからきてるとか…

創建当時は五重塔などがあったり、朱塗りの外装で本格的な寺院だったみたいです。
しかし1249年の火災で焼失、1266年に本堂のみ再建されたのが現在の三十三間堂です。

まずは三十三間堂外を一周

境内へ入ると三十三間堂を一周します。
実際歩いてみると、その長さはなかなかです。

夜泣き泉

境内の途中にあるのですが、京都でも有名な霊泉です。
※現在は飲み水ではないです

夢のお告げにより発見したという霊泉で、隣のお地蔵様は夜泣き封じのご利益があります。

1001体の観音像

三十三間堂 観音像

前後10列の階段状の壇上に等身大の1001体の観音像がずらっと並んでます。
ここは写真撮影禁止なのが残念です…
※こちらは購入した写真です

ちなみにこの観音像の顔は全て違い、もしかしたら自分に似てるのがあるかもしれないですね。

そして、一番大変そうなのは観音像のお掃除…
事務所の方が言うには毎日お掃除しているみたいです。

お掃除も細心の注意が必要なのでより、苦労が想像できますね…

最後に

所要時間は40分ほどだと思います。
時間帯や期間によっては、三十三間堂の中は人で溢れかえってます…
なかなか前に進めないので、その場合はもっと時間がかかりますね。

目の前には「京都国立博物館」があるので合わせて周るのも良いと思います。

3

京都駅周辺 寺院・神社 観光名所

掲載情報は2016年05月18日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

関連記事その他にこちらの記事も読まれています。

CATEGORY カテゴリー

   地域から選ぶ
  要素から選ぶ
  イベントから選ぶ

COURSE コース案内

EVENT イベント案内

  • 2017年度GW特別拝観・イベント
  • 2017年度 春期京都非公開文化財特別公開
  •  1泊2日でまわる4大観光名所
  • 京都観光スポット
  • おすすめ観光コース
  • バス乗り場案内