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縁結びのパワースポット!京都中心街のビルに囲まれた場所にある「六角堂」でご利益を!

[最終更新日]2016-12-02

縁結びのパワースポット!京都中心街のビルに囲まれた場所にある「六角堂」でご利益を!

京都中心街の烏丸にあり、ビルに囲まれた中にある六角堂。
本堂の形が六角形をしていることから、「六角堂」や「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。

境内にある「縁結び柳」と呼ばれている柳の木は、縁結びのご利益があるパワースポットとして人気を集めています。
良縁を願いに訪れてみてはいかがでしょうか。

目次

  1. 六角堂の歴史概要
  2. 縁むすびの柳
  3. その他見どころ
  4. 最後に
  5. アクセス方法など

六角堂の歴史概要

六角堂

六角堂は、正式名称を紫雲山頂法寺といい、天台系の単立寺院として位置づけられます。
本堂の形が六角形であることから、親しみを込めて「六角堂」や「六角さん」と呼ばれてきました。

この六角形には、人間の6つの感覚である視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、意識から生まれる煩悩の清浄を願うという意味が込められていると言われています。

六角堂の建立は、聖徳太子が念持仏としていた如意輪観音像が、この地で人々を救いたいと聖徳太子に告げたことがきっかけとなったと言われています。
この如意輪観音像は、特に長寿や安産、魔除けに功徳があると言われており、人々の信仰の対象となってきました。

また六角堂は、華道の家元である池坊が住職を務めていることから、いけばな発祥の地としても知られています。

縁むすびの柳

縁むすびの柳

六角堂は縁むすびのパワースポットとしても注目されています。
六角堂の本堂正面には「六角柳」と呼ばれる柳があり、この柳にお願いすると良縁にめぐまれると言われています。

その由来は嵯峨天皇にさかのぼり、この柳のたもとで嵯峨天皇が美しい女性とめぐりあい、彼女を后としたことから来ていると言われます。
現在では、六角堂で引いたおみくじをこの柳の枝に結んで願いごとをすれば良縁にめぐまれるとされ、人気をあつめています。

おみくじを柳の枝二本に結びつけると、より効果があると言われています。

その他見どころ

へそ石

六角堂は下京の町衆の寄合の場であり、京都の中央に当たることから人体にたとえて「へそ石」とも「要石」とも呼ばれています。
これも「六角堂」のパワーだったのかもしれませんね。

十六羅漢

十六羅漢

「羅漢」という16人の高僧が、小川のほとりの石上にかわいらしく鎮座しています。
十六というのは、方位の四方八方を倍にした数で、あらゆる場所に羅漢がいることを意味しています。

六角堂の十六羅漢は、「和顔(わげん)愛語(あいご)」を実践し、いつもにこにこしています。いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあるという教えです。

最後に

上記以外にも春の桜のシーズンは見事な御幸桜(枝垂れ桜)が咲きます。
京都市の中心部に位置するためアクセスがよく、三条界隈の散策の折などに気軽に立ち寄ることができます。

六角堂の縁むすびの柳に良縁を願いに、訪れてみてはいかがでしょうか。

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[最終更新日]2016-12-02

パワースポット 寺院・神社 祇園・四条・三条

掲載情報は2016年12月04日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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