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京都で安産祈願をするならココが一番!わら天神宮・敷地神社

京都で安産祈願をするならココが一番!わら天神宮・敷地神社

金閣寺のほど近くに位置するわら天神宮・敷地神社は安産の神様として知られる木花咲耶姫命を祀っている安産祈願の神社です。
12日に1度の戌の日には、多くの妊婦さんが参拝に訪れます。

なんといっても人気なのは、わら天神という呼び名の由来にもなった稲のわらのお守り。
授かったわらに節があれば男の子、節がなければ女の子が産まれるといわれ、意外と当たると好評です。

元気な赤ちゃんが産まれることを願って、ぜひお参りしましょう。

目次

  1. 安産の神様を祀る、安産祈願の神社
  2. 妊娠5ヶ月の戌の日にお参りしよう
  3. 当たると人気の「わら占い」とは?
  4. 臨月や産後にお参りする人も多い!
  5. 最後に
  6. アクセス方法など

安産の神様を祀る、安産祈願の神社

安産祈願の神社

金閣寺から徒歩10分くらいの場所にある、敷地神社(わら天神)。

京都で安産祈願の社寺といえば、真っ先に名前が上がるのがわら天神。

安産の神様として知られる木花咲耶姫命を祀っているわら天神には、多くの妊婦さんが安産祈願に訪れます。

妊娠5ヶ月の戌の日にお参りしよう

敷地神社

12日に一度めぐってくる「戌の日」には、境内は妊娠5ヶ月目ごろの妊婦さんで賑わいます。

戌の日のお祝いにお守りと腹帯を授かると、安産のご利益があるのです。
わら天神の腹帯には伸縮性があるものとさらしのタイプの2種類があり、実際に使いやすいのも嬉しいポイントです。

当たると人気の「わら占い」とは?

わら占い

わら天神には、その呼び名の由来にもなっている少し変わった安産守りがあります。

安産のお守りの中に稲のわらが入っているのですが、そのわらに節があれば男の子、節がなければ女の子が産まれると言われています。
意外と当たる、わら天神のわら占い。妊娠5ヶ月頃ですとまだ性別は分からないというケースが多いため、この占いを楽しみにお参りする人も多いようです。

臨月や産後にお参りする人も多い!

妊娠9ヶ月目の9日に参拝すると、授乳のご利益がある甘酒がふるまわれます。
ただし、臨月にさしかかかった妊婦さんは参拝が難しいケースもあるので、無理のない範囲で。
赤ちゃんが産まれたあとに、お礼参りをしたり赤ちゃんの元気な成長を願って参拝したりする人も多いようですよ。

最後に

所要時間は全然かかりません。
京都随一の人気を誇る安産祈願の神社、わら天神。
元気な赤ちゃんを産むためにも、妊娠したらぜひお参りしておきたい神社です。

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北野・西陣 寺院・神社

掲載情報は2016年10月12日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合があります。

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